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カテゴリ:日記
  • 耳たばこ?
    [ 2012-03-02 08:27 ]
  • インドな一日 
    [ 2012-02-10 16:41 ]
  • 健康の秘訣
    [ 2012-02-08 05:59 ]
  • 癒し ヨーロッパ編
    [ 2012-01-29 07:35 ]
  • 謹賀新年
    [ 2012-01-01 17:01 ]
  • 足湯
    [ 2011-12-30 08:04 ]
  • マヤ暦
    [ 2011-12-27 20:06 ]
  • 冬至
    [ 2011-12-21 17:40 ]
  • ヨガの実践
    [ 2011-12-21 07:58 ]
  • yoga セラピー
    [ 2011-12-01 05:09 ]
耳たばこ?
耳たばこ。ではありません。

これはインド式、耳のお掃除&自然療法「イヤーキャンドル」

5歳になる娘は冬になるといつも耳が痛い〜〜と行って必ず冬に一度は救急病院へ
いやがるのもあって、耳のお掃除がなかなかできないでいました。
先日ヨガの帰りに生徒さんのEさんとスタジオ近くのBIOのお店でこれを発見
その時は購入しなかったのですが、やっぱり気になったので
娘に「耳に熱くないロウソクを立てて耳をきれいにするインドの耳のお掃除やってみたい?気持よくて、寝そうになるかもよ〜」とお伺いをたててみたところ。。。
即答で「やってみたい!」とのこと。
さっそく2人でBIOの店へ行って購入しました。

まずはどんなものなのか、私がお試し。
10分程度と結構長いし、火が着いているのでタバコみたいに手で持っていなければなりません。
熱くはなく、パチパチという音が耳の奥の方で心地良く響きます。
そして、耳のお掃除もしっかりしてくれるんです。
これは新たなる感覚です。

娘も気に入ってくれたようで「また今日もあのインドの耳のヤツやりたいんだけど。。。」
とリクエスト
1本5ユーロ程と結構なお値段なので、そう毎日はできませんが。。。

娘の耳の問題もこれで一件落着なるか?
インド人すごいかも。

今月のヨガクラス

++++++
イヤーキャンドルセラピーは、古代インドより伝えられてきた新陳代謝促進・疲労回復・美容などのための療法です。漢方薬、リンパ免疫学などに基づき考え出されたものであり天然ろうそくからできた特殊なロウソクを使用します。
耳内には4,000にのぼる細穴があり、これらは副鼻腔、目、骨、リンパ腺など体の各部分につながり、体の経路においてはすべてが耳につながっています。
詰まった耳垢は、神経の伝達や気の流れを止めてしまいます。耳掻きや綿棒で取れない耳垢も、自然薬やハーブで作られているイヤーキャンドルセラピーで細部に詰まった耳垢を吸い出すことができます。
又、耳のツボを温かくしながら心地よくマッサージします。現在では、韓国、アメリカなど各国で取り入れられ、イヤーキャンドルセラピーの本来の目的である耳垢を取るということに、マッサージなどを組み合わせ現代人のリラクゼーションとして注目されているアイテムです。
※ 耳膜障害、中耳炎、感染症、アレルギー等、耳に異常のある方はご遠慮下さい






by aozorayoga | 2012-03-02 08:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)
インドな一日 

あさヨガ
体を動かして、呼吸と体を意識してみる
マチルダ、サンドリン、タースジャによるダイジェスト版ヨガクラス

ひる
ランチは手作りの愛情たっぷりベジタリアンメニュー
シェフは友人のパートナー(男性)
ヒマラヤのピンクの塩がすごくおいしかった

ごご
今回のオーガナイザー、ヤスミーナによる
ひとりでできるアーユルベーダマッサージ
オリーブオイルで手、足、顔、頭をマッサージ。。。。。
ゆるゆるまる

ゆうぐれどき
今まできいたことのないインドミュージックに感動
ボーカルの女性素敵すぎ!

ここがベルギーであることを忘れていた1日
みんないろんな国の文化を取り入れて、絶妙な組み合わせで生活している

それが、現代なのかもしれない

また機会があれば、お誘いします
by aozorayoga | 2012-02-10 16:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)
健康の秘訣

80年間「お茶の道」ひとすじに歩み続けた
ヨガ的な人
私の祖父
105歳で永眠
祖父の自筆の「生活のしるべ」


毎朝6時30分に出勤し、新聞を全紙読み、写経をするのが日課だった。
若い頃から玄米食にこだわり、規則正しい生活を心がけた。
毎日一合の日本酒とお茶が健康の秘訣と言い続けた。

108歳の茶寿が目標だったが
105歳で永眠する
*お別れ会パンフレットより抜粋

黙祷
Moment of silence


今月のヨガクラス

by aozorayoga | 2012-02-08 05:59 | 日記 | Trackback | Comments(1)
癒し ヨーロッパ編
ヨガ友達のマチルダのお誕生日に彼女が設定してくれた「癒しパーティー」に参加してきました
[Thermac-Boetfort]
建物はその昔お城だった建物を改装して創られたお洒落な「サウナ&バス&マッサージ&ホテル&レストラン施設」

今回はガールズパーティーということで女性9人(フランス、スペイン、トルコ、アルゼンチン、ギリシャ、日本と国際色豊かなグループ)で癒しの城へ

室内は水着着用と水着無し(まる裸、男女一緒です!)の建物に分かれていて、温水プール、ジャグジー、サウナ、ハマム(アロマのスチームがでているサウナのような部屋)、足湯などなど全部は入りきれませんでしたが、久々の温泉気分でリラックス
しまいには「Oh~~~~~I'm well boiled (あ〜〜〜〜ゆでだこになっちゃった〜〜)」と日本だけではない共通表現をしていたのを聞いた時には、笑ってしまいました。。。。

中にはレストランもあり、なんといっても旧お城というだけあって雰囲気が最高に良い中で、皆バスローブを来て食事している姿がなんともよかったのです(レストラン内は撮影禁止でした)
が、日本人らしく、レストランの入口で記念写真をパチリ!

楽しく、癒されたお誕生日会でした
マチルダ、ありがとう!

さてさて、癒し系のお話が続きますが、
またまたヨガ繋がりのコーデリア邸へお邪魔してきました

いろいろと気になるモノたちがそこここに点在していて、かなり気の置けない空間でした
ミクロからマクロな話までたくさんしたのですが、話ながらコーデリアが部屋の奥からごそごそと、出して来たのは、たくさんの占いカード
いったいこの人は毎日この部屋でどんな風に暮らしているの????
何はともあれ、やってみました占いカード
でました
『EARTH(大地)]」

大地に根を張って、成長したいと思います。
また遊びに行ってみよっと!

最近、癒し系のエネルギーに呼ばれてます









by aozorayoga | 2012-01-29 07:35 | 日記 | Trackback | Comments(1)
謹賀新年
あけましておめでとうございます


2011年はいろいろな意味で変化の年でした
今年は地に根を降ろしていくイメージで、どっしりと、進んで行きたいと思います

本年もどうぞ宜しくお願い致します

2012年 元旦









by aozorayoga | 2012-01-01 17:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)
足湯


最近5歳の娘が足湯にはまってます
私「そろそろ、寝る時間だよ〜」
娘「あしゆ、やりたい」
私「いいよ〜何の匂いのオイル入れる?」
娘「みかん」
私「みかんのオイルはないけど、レモンはあるよ」
娘「ちょっと待ってて」と本物のオレンジを持って来て「これ入れたら?」
私「オレンジの皮入れてみよっか」
娘「やってみよう」
ということで、今日はオレンジの足湯

ヨガのクラスでも、手足の末端が冷えやすいです。。。。
という方が寒い季節には多くいらっしゃいます。
ということで
今日は足湯について調べてみました

足湯による一番の効果は、下半身の冷えを取り、血のめぐりを良くしてくれる事。
足先は、心臓から最も遠いので、足先の冷えることで、足の血流を低下させ、老廃物が足に溜りやすくなり、むくみやすくなります。
人の体は、常に熱を発生させています。 

体の熱は筋肉と肝臓で作られますが、そのほとんど肝臓によって発生されているのです。
寒い冬場は体を温ためるために、肝臓の労力が多くなります。
足湯をすることによって熱を外から供給すれば、いつもは体に必要な熱を発生させることに必死な肝臓がしばらくの間は熱を供給しなくてもよくなります。
その肝臓に生じた余力がさまざまな健康効果をもたらしてくれるのです。
その他にも
心身のリラックス
疲労回復解消
不眠症やストレスの改善
などなど。。。

病院でもお風呂に入る事のできない心臓疾患の患者さんの足を42度で15分間温め、30分間保温する治療を2週間行い体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するという一定の効果が認められているそうです。











by aozorayoga | 2011-12-30 08:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)
マヤ暦
相方と娘は実家へ帰省中
ということで、冷蔵庫の残飯整理のついでに、仕込んだ「鍋焼きうどん(かぼちゃ、野菜餃子、いくら、油あげ)」をゆったりといただく
ふ〜〜〜〜〜


マヤ暦によると、2012年は「終了」の年だそうだ。

2012年12月22日の冬至付近は、銀河系の中心と太陽、地球が一直線に並ぶ日である。太陽系は2012年にフォトンベルトに突入し、冬至の直前には太陽光を妨げる、そして地球は暗闇に覆われてしまうのだとする極端な説もある。一部の人たちは、これらの天体の動きとマヤ暦を結びつけ、地球消滅説を唱えている。

とあるマヤ暦占い専門家は「長期歴の終了は、暦がリセットされ、新しい時代に入る合図」と語っている。つまり、古い価値観やそれに基づくシステムが崩壊し、新たなサイクルがスタートするということだ。
その際、キーワードとなるのは「水」「女性」「火」「光」。
まず、水や火によって天と地が浄化される。恐ろしい災害の可能性もあるが、何らかの天候・気候の変化によって地球の変化が発見され、それが人類にも影響を与えるという前向きな捉え方が主流だ。そして光は新しい価値観を表しており、それによって人間関係もどんどん変わっていくらしい。
また女性がさまざまなジャンルで活躍をみせるとも占断されている。

2011年、12年は激動の時期か

いずれにしても人類は既に「崩壊と再生」の渦の中にいるのかもしれない。

今年も残すところ、100時間を切った

さあ、掃除でもしますか
年末年始のヨガクラス
by aozorayoga | 2011-12-27 20:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)
冬至
ここ、ブリュッセルのコミュニティーガーデン(共同庭園)の友人から「明日はsolstice d'hiver(冬至)だからみんなで庭に集まって、バーベキューをして暖をとろうよ」というお誘いがありました。
街中はクリスマス一色なもので、ついつい忘れていたけれど、冬至なんですね。。。。
と気づかされました。
ここベルギーで柚子を入手するのは至難の技。
と、台所を物色してみたら、以前に友人から頂いた「ゆずの酒」発見

友に感謝する2011年の冬至


ということで、冬至について調べてみました
古来、冬至は新年の起点として考えられていました。というのも、冬至は一年で最も日が短く、この日を境に昼間の時間が延びていくからです。また、昼は長くなってはゆきますが、寒さは一段と厳しくなります。植物が枯れ、動物は冬眠してしまうため、食料が手に入りにくくなります。更に日照時間が短いため生命の源である太陽の恵みを享受することが出来にくく、人々は生活の不安を感じていました。特に北半球では、冬至に対する不安は大きかったようです。そこで無病息災を祈るために、野菜の少ない季節に栄養を補給するためのかぼちゃを食べたり、その香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたようです。
冬至は生命の終わる時期だと考え、そしてそれを乗り越えるため無病息災の祈願などをし不安を取り除こうとしました。その時に食べる食物のひとつがかぼちゃです。
昔は夏に収穫したものを冬至まで大切に保存しておいていましたが、現在では夏に南半球で生産された旬の輸入かぼちゃを食べることが一般的です。冬至かぼちゃが有名なので、冬の野菜だと思っている人も多いのではないでしょうか。
また、柚子には血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれています。更にビタミンCも豊富なため、湯につかり全身からそれらの成分を吸収することで風邪をひきにくくする効果があります。


年末年始のヨガクラス

by aozorayoga | 2011-12-21 17:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ヨガの実践
ヨガを実践することにより、物事の規準や釣り合いについて、ある始源的な感覚が喚び醒まされる。

人間の最初の道具、つまり自分自身の肉体に即すなら、それを思うままにあやつり、心身の共鳴と調和を最大限に推し進めることを私たちは体得するのである。

自らのもつ能力を解放し、自由に駆使しようとして、日々たゆまずヨガの行に励めば、肉体の全細胞が新たな活力とともに甦る。



ユーディ メニューヒン(ヴィオラ奏者、指揮者1916-1999)

「ハタヨガの真髄」推薦の辞より

by aozorayoga | 2011-12-21 07:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
yoga セラピー
師走

もう今年も残すところあと少しとなりました

今日はヨガセラピーについてお話ししたいと思います

現在、centre de Yoga Iyengar de Bruxelles にてヨガセラピークラスのアシスタントをさせていただいております

実際に私のやっているアイアンガーヨガのBKSアイアンガー師は,病院などでヨガセラピーを実践しています

どんなことをするのかというと
心身の調子が思わしくない方を対象に、ヨガのプログラムを組んで、ヨガのクラスをマンツーマンで行なうのです

脊髄の異常や肩こり、腰痛を始め、交通事故の後遺症、妊婦さんなどなど
いろんな方がやってきます
実に個性的

基本的なポーズが普通にできないということが大前提のクラスなのです
アイアンガーヨガならではのブロック、毛布、ベルト、ロープ、椅子などなど、いろんなサポートを体に一番合うように、細かく、組み合わせる事で(アイアンガーヨガならではの高度な技術と知識と経験が必須となります)サポートしながら、ポーズをしていきます

ヨガセラピーのクラスは、基本ポーズの応用なので、基本がいかに大事かということがわかります

みんなひとりひとつ持っている「からだ」

基本的な構造はみんな同じはずなのに、ひとりとして同じ動きをする人がこの世に存在していないことの不思議

ヨガにできること

セラピーという意味

実に深く、学ぶ事多し

そして
実践の日々はつづきます

by aozorayoga | 2011-12-01 05:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)